事例紹介


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港北区の遺品捜索、不用品撤去作業

港北区の遺品捜索、不用品撤去作業 After

Before

作業・施工内容

本日の作業は、横浜市港北区の一戸建ての部屋の遺品捜索と、明確なゴミのみの撤去作業です。片付は、相続を放棄する前提で進める必要がありました。

というのも、このお宅のご主人は一人住まいで個人事業をされていたのですが事故で急死され、どのような多額の負債があるかわかりません。大きな債務の保証人となっている場合もあります。ご親族としては、リスク回避のため、相続放棄がご意向でした。

直前までこの住居で生活されていたので、冷蔵庫をはじめ、生ものも多くあります。加えて、これまで荷物でいっぱいになっていた部屋を活用する必要があって荷物の選別をしながら慎重に片付ける作業をしなければなりません。

 

そのため、先ずは、私たちがお手伝いしなければならないこととして、

  1. 不動産、現金、預貯金、株式、投資信託などの【プラス財産】の捜索。
  2. 消費者金融等の借金、税金の滞納金、ローン債務などの【マイナス財産】の捜索を同時に行います。    関係書類、関係する郵便物、契約書類、役所関係の書類など、分別してご遺族にお返しします。
  3. そして忘れてはならないのが、明確なゴミのみの撤去作業です。第3者が見て、財産価値のないモノだけ撤去できます。それに、長期保存できない食品類などは、明らかに撤去対象です。

 

1,2の資料を基に、今後、ご遺族は、財産ごとに項目を分けて、問合せ先を一覧にすることから始めます。

3については、換金価値のないモノは、極力撤去し、価値判断の微妙なモノなどは、分類して別室に積み上げることにしました。今後6,7年程度経ても請求者が現れない場合には、司法書士と相談して廃棄するようです。

 

     

 

 

 

 

 

 

 

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